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【スタンレー クーラーボックス15.1L レビュー】ヒロシさんも愛用する無骨な男前クーラーボックス


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こんにちは、ゆうきちです。 

 

ソロキャンプ芸人ヒロシさんが使っている緑色のクーラーボックスが気になっている人も多いかと思います。ミリタリーな雰囲気があり、無骨でかっこいいですよね。

 

ヒロシさんが使っているのはスタンレーのクーラーボックスで容量は6.6L。ただ、6.6Lは容量が小さいため、ソロキャンプでも食材や飲み物が入りきらない可能性があります。

 

なので、ぼくはワンサイズ上の15.1Lをおすすめします。ぼくは実際に15.1Lを使用していますが、一泊二日であればソロ〜2人にちょうどいいサイズです。

 

ではさっそくスタンレー「クーラーボックス 15.1L」をレビューしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

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スタンレー「クーラーボックス 15.1L」外観

スタンレーは真空ボトルの元祖として100年以上の歴史があります。真空ボトルで培った保温保冷技術と頑丈な構造を応用したのが、このクーラーボックス。

 

ぼくは15.1Lのグリーンを愛用しています。

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男くさいルックスがたまりません。

 

天板にゴムロープが付いています。

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水筒などのちょっとした荷物を固定するのに活用できます。ぼくはほとんど使うことがありませんが...。

 

ゴムロープは取り外し可能。

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外すとミニテーブルとしても使えます。また、天板がフラットなのでイス代わりにもなります。

 

ハンドルは握りやすさを重視した楕円形です。

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指の形にフィットするため、しっかり握れます。

 

ハンドルが本体にロックできるため、持ち運ぶときにグラグラしません。

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これがなかなかのポイントでして、非常に安定感があります。

 

フタを開けてみます。

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中はグレーで統一されており、渋いです。

 

本体の厚みは約2cm。

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しっかり断熱材が入っているため、ガッシリしています。

 

フタの内側にはパッキンが付いているため密閉力がアップ。

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冷気を逃しにくくなっています。

 

 

スタンレー「クーラーボックス 15.1L」特徴 

スペック

サイズ :幅42×奥行31×高さ28.5cm

重量  :約3kg

容量  :15.1L

保冷効力:2度以下(24時間)、10度以下(36時間)

価格  :12,980円

 

実際の重量は約2.9kgでした。

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持ってみると、中が空っぽでもそこそこ重さがあります。

 

2Lペットボトルを寝かせて収納できます。

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このサイズ感が絶妙です。

 

500mlペットボトルなら4本入る広さ。

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立てた状態だと、ペットボトルによっては入るものと入らないものがあるので要注意です。

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メリット

  1. 男心をくすぐるルックス
  2. コスパが高い
  3. 車に積んでおけるサイズ感
  4. 生涯保証

男心をくすぐるルックス

見た目にこだわるならスタンレー「クーラーボックス 15.1L」はおすすめです。
ミリタリー感ある無骨なルックスは男心をくすぐられます。

 

そもそもクーラーボックスでかっこいいものがあまりないんですよね。「いかにもクーラーボックス」的なものや釣り人的なものばかりで...。

 

道具として長く愛用するには見た目も重要です。

 

コスパが高い

スタンレー「クーラーボックス 15.1L」は機能と価格のバランスがよいです。

 

断熱材がしっかり使われているクーラーボックスはだいたい2万円以上しがちですが、スタンレー「クーラーボックス 15.1L」は12,980円(税込)と手頃な価格がうれしいですね。


さらに見た目もかっこいいので、トータルの満足感が高いです。

 

車に積んでおけるサイズ感

スタンレー「クーラーボックス 15.1L」は車に積んでおくと、なにかと便利です。

 

日常の買い物はもちろん、レジャーや旅行などの出先で突発的に食材を買う場合にクーラーボックスがあると助かります。


スタンレー「クーラーボックス 15.1L」なら車に積みっぱなしでもジャマにならないサイズなので使い勝手が良いです。

 

生涯保証

スタンレーは正しく使用している商品に保温保冷力の低下などの不具合が起きた場合、同一商品と交換してくれます。


ただし、対象となるのは日本正規輸入代理店が発行した「品質表示シール」が商品に貼付されているもののみ。並行輸入品は保証対象外です。


落としたり衝撃を与えた際の損傷や改造をした場合の不具合、またパッキンなどのパーツは消耗品のため保証対象外となります。

正直なところ、保証を受けるケースはあまりないかと思います。しかし、スタンレーの商品に対する自信と顧客に対する誠意は好印象です。

 

デメリット

  1. 保冷力は普通
  2. フタが開けづらい(2020年モデルでは改善)

 

保冷力は普通

スペック上は、

保冷効力:2度以下(24時間)、10度以下(36時間)

とありますが、実際に使ってみると保冷力は特別高いとは感じません。

 

一泊二日の食材を保冷する場合は強力な保冷剤が3〜4個必要です。保冷力だけを求めるなら、イエティなどの他社クーラーボックスをおすすめします。

 

ただ、トータルのコスパを考慮すると、スタンレー「クーラーボックス 15.1L」の保冷力は許容範囲といえるでしょう。一泊だけなら充分、二泊以上は厳しいといった感じです。

 

▼保冷剤の定番。−16℃で強力に保冷してくれます。

 

フタが開けづらい(2020年モデルでは改善)

成人男性でもスムーズには開けられないくらい固いです。それだけ密閉性が高いともいえるのですが、力の弱い女性や子どもにはかなり厳しいかと思います。

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しかし、2020年モデルからはフタの留め具が開閉しやすいものに改良されました。高い密閉性はそのままに女性や子どもでも開けやすくなっています。

 

今から買う人はデメリットがひとつ減るのでラッキーです!

 

スタンレー クーラーボックスシリーズ

①6.6L 完全ソロ仕様のコンパクトサイズ

②28.3L 水抜きが付いた大容量モデル

 

スタンレー「クーラーボックス 15.1L」レビュー まとめ

以上、スタンレー「クーラーボックス15.1L」をレビューしてきました。

 

スタンレー「クーラーボックス15.1L」の最大の魅力は無骨で男くさいルックスです。

 

ヒロシさん風の無骨スタイルを目指すソロキャンパーさんはもちろん、コスパと見た目にこだわるキャンパーさんにもおすすめです。

 

ぜひいちどチェックしてみてください。

 

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