ソトマチCAMP

キャンプギアとアウトドアウェアのレビューブログ

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」レビュー|黒が無骨でカッコいい



f:id:yukichi_camp:20211024170121p:plain

ソロキャンプ用テーブルを選ぶ際に必ず候補に挙がるのがSOTO「フィールドホッパー」

 

「軽量」「コンパクト」「カンタン操作」を兼ね備えた定番ギアです。

 

「フィールドホッパー」を知っている人はシルバーを想像すると思うのですが、じつはひっそりと(?)ブラックが販売されています

 

テーブルがブラックになるだけでグッと渋みが増すため、無骨系ソロキャンプに雰囲気がピッタリです。

 

というわけでSOTO「フィールドホッパー マットブラック」をレビューしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」外観と特徴

SOTO「フィールドホッパー」はポップアップ式のソロキャンプ用ローテーブルです。通常は色がシルバーですが、こちらはマットブラックのモデルです。

 

【スペック】
天板    :アルミニウム
足     :ステンレス
使用時サイズ:297×210×78mm
収納時サイズ:297×110×19mm
重量    :約395g(本体のみ)
耐荷重   :3kg
付属品   :専用収納ケース
価格    :5,800円(税込)

 

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」は光沢を抑えたブラックが男くさくて渋いです。

f:id:yukichi_camp:20211024170133j:plain
f:id:yukichi_camp:20211024170140j:plain

ロゴもシックで、主張しすぎない感じがいいですね。ぼくはブランドロゴが目立つデザインが苦手なので、このさりげないデザインに好感が持てます

 

ミリタリー系カラーとも相性バツグン無骨系ソロキャンプにピッタリです。

soto フィールドホッパー 黒

キャンプギアはシルバー系が多いので、テーブルがブラックなだけでサイト全体が引き締まります

 

テーブルの広さはほぼA4サイズで完全にソロ用です。

カップラーメンとシェラカップで面積の半分を占領するほどコンパクト。高さも約8cmしかないため、お座敷スタイルにおすすめです。

 

テーブルの長辺には転落防止用の段差が付けられています。

地面が凸凹していても、箸が転がり落ちないので実用的です。細かい部分にもきちんと配慮しているところはさすがSOTO。

 

テーブルを折りたたむとA4ハーフサイズに。付属の収納ケースにちょうど収まります。

収納ケースに適度な厚みがあるため、ほかのギアを傷つける心配もありません

4つのメリット

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」のメリットは以下の4つです。

  1. 優越感
  2. 設置・撤収が一瞬
  3. 掃除がカンタン
  4. 荷物を減らせる

 

1.優越感

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」は使っている人があまり多くないため、ちょっとした優越感が味わえます。

 

マットブラックは取り扱い店舗が少なく、実店舗ではなかなか手に入りません

 

シルバーは使っている人も多く、もはや定番です。しかし、そもそもマットブラックが存在していることさえ知らない人がほとんどだと思います。

 

なのでSOTO「フィールドホッパー マットブラック」なら「通」ぶれます

 

2.設置・撤収が一瞬

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」なら設置も撤収も一瞬です。

 

テーブルをパカッと開くと足が飛び出すポップアップ式のため、組み立てはたったの1秒、収納は3秒で終わります。

 

設置・撤収の手間が大幅に省けるのでめちゃくちゃラクです。

 

実際のSOTO「フィールドホッパー マットブラック」の組み立て方法と収納方法は以下のとおりです。

 

【組み立て方法】

組み立てはテーブルをパカッと開くだけ。

 

すると勝手に足が飛び出してテーブルの形になります。

ワンアクションで誰でも1秒でカンタンに組み立てることができます。

 

【収納方法】

収納は組み立てと逆のアクションをすればOKです。テーブルを折りたたんで......

 

足をスライドさせて、なかに押し込む。

 

これで完了です。

折りたたむとA4ハーフサイズに小さく薄く収納できます。

 

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」なら設置も撤収も一瞬で終わるのでストレスフリーです。

 

3.掃除がカンタン

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」は掃除がカンタンです。

 

というのは、表面がフラットなので汚れが溜まりにくいうえに、拭き取りやすい設計になっているためです。

 

たとえば、ソロキャンプ用テーブルとして人気のスノーピーク「オゼンライト」やキャプテンスタッグ「アルミロールテーブル」の場合。

 

細かな隙間に汚れが溜まってしまい、掃除が面倒くさいんです。飲み物や調味料をこぼしたらもう悲惨。

 

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」なら掃除がカンタンなのでメンテナンスがラクです。

 

4.荷物を減らせる

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」は荷物を減らせます

 

重量は395gと500mlペットボトルよりも軽く折りたたむとA4ハーフサイズになるため、持ち運びの負担になりません

 

バックパックのちょっとした隙間にも収納できるほどコンパクトです。

 

なので、SOTO「フィールドホッパー マットブラック」ならソロキャンプのみならず、ツーリングやハイキング、フェスなどにも気軽に持って行けます。

2つのデメリット

逆にSOTO「フィールドホッパー マットブラック」のデメリットは以下の2つです。

  1. 指紋が目立つ
  2. 持つ位置に注意

 

1.指紋が目立つ

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」は指紋が目立ちます

こればかりは色の特性なので仕方ありません

 

「おしゃれはガマン」ではないですが、見た目のカッコよさには変えられないので割り切るしかないですね。

 

使用後に拭き取ればいいだけなので問題はないかと思います。

 

どうしても指紋が気になるならシルバーがおすすめです。

 

2.持つ位置に注意

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」は持つ位置に注意が必要です。

 

どういうことかというと、テーブルを開いた状態で端を持ち上げると折れてしまいます

 

もしバーナーで調理中だったり、熱い飲み物が置いてあった場合はキケンです。

真ん中を持ち上げれば大丈夫なので、テーブルを開いた状態で移動させる際は気をつけてください。

SOTO「フィールドホッパー マットブラック」レビュー まとめ

以上、SOTO「フィールドホッパー マットブラック」をレビューしてきました。

 

SOTO「フィールドホッパー」は「軽量」「コンパクト」「カンタン操作」を兼ね備えたソロキャンプ用ローテーブルです。ソロキャンパーなら1台持っていれば間違いありません

 

また色がマットブラックになるだけでグッと渋みが増すため、無骨系ソロキャンプにもおすすめです。

 

ぜひいちどチェックしてみてください。

▼定番のシルバー

 

▼関連記事


user heat↓