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SUBU難燃サンダル「NANNEN」レビュー|焚き火に使えるラクちんキャンプサンダル



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本記事ではSUBUのウィンターサンダル「NANNEN」について

  • 特徴
  • サイズ感
  • メリット・デメリット

などをレビューします。

 

キャンプ場でリラックスするためにサンダルに履き替える人も多いかと思いますが、秋冬にサンダルはなかなかツライもの

 

さらに焚き火をすると火の粉も気になりますよね。

 

しかしこのSUBU「NANNEN」なら、サンダルなのに暖かく過ごせるうえに、難燃素材を使用しているため火の粉も問題ありません

 

というわけで、SUBU「NANNEN」をレビューしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

SUBU「NANNEN」外観と特徴

SUBUは秋冬に素足で履けるサンダル「ウィンターサンダル」で注目を集めるブランドです。

 

「NANNEN」はアッパーにキャンプや焚き火に最適な難燃素材を使用したモデルとなっています。

 

【スペック】

アッパー :ポリエステル

インソール:ポリエステル

ソール  :合成ゴム

重量   :257g(サイズ2片足)

付属品  :スタッフサック

価格   :6,380円(税込)

 

ぼくはコヨーテのサイズ2(26〜27.5cm)を履いています。

subu 難燃

汚れが目立ちにくく、アウトドアらしい色味です。アウトドアだけでなく、朝のゴミ出しや近所のコンビニなどにも使えます

 

SUBU「NANNEN」はスライドタイプなので脱ぎ履きがラクちん

キャンプサイトの設営を終えたら、すぐに履き替えてリラックスモードに。テントの出入りや、トイレ・炊事場へ行くときもサッと脱ぎ履きできて便利です。

 

アッパーの表生地にCORDURA(コーデュラ)ナイロンを使用しています。

難燃加工を施しているため、焚き火のそばでも大丈夫です。火の粉で穴が空くことはほぼありません

 

また細い糸で編んであるため水が入りにくく、耐久性にも優れています。その強度は通常のナイロンの約10倍。アウトドアユースにピッタリです。

 

アッパーには中綿が詰められており、保温性も申し分なし

内側は起毛加工されているため、じんわり暖かく足をつつみ込んでくれます。サラッとした肌ざわりも気持ちいいです。

 

しかし一方でホールド感がイマイチなことはデメリットです。

 

というのは、サラッとした履きごこちゆえに、靴下を履いたままだとサンダルのなかで足が滑ります

 

とくに自然の地形を活かしたキャンプ場は、地面が凸凹しているため歩きにくいです。

 

とはいえ、整地されたオートキャンプ場やアスファルトなどで舗装されたふつうの道であれば問題ありません。また素足で履けば多少は滑りにくくなります。

 

ソールはスニーカー顔負けの本格的な作り。

サンダルとは思えないほどクッション性が高く、柔らかな履きごこちです。

 

長距離の歩行には向いていませんが、近距離でも十分に履きごこちのよさを実感できます。

 

付属のスタッフサックにもサンダルと同じ難燃素材が使われています。

なかにサンダルを収納して持ち運びできるため便利です。

 

焚き火をしている間はスタッフサックに財布やスマホなどを入れておけば、貴重品を火の粉から守ることができます。

 

またショルダーストラップ付きなので、肩がけバッグとしても使えます。席を離れる際は貴重品をまとめて持ち運べるため安心です。

 

【メリット】

  • 秋冬キャンプでも暖かい
  • 脱ぎ履きがラク
  • 快適なクッション性
  • 焚き火のそばで使える
  • ふだん使いできる

【デメリット】

  • ホールド感がイマイチ
  • 長距離の歩行には不向き

 

SUBU「NANNEN」サイズ感

【サイズ表】

サイズ 日本サイズ
00
20〜21.5cm
0
22〜23.5cm
1
24〜25.5cm
2
26〜27.5cm
3
28〜29.5cm
4
30〜31.5cm

 

SUBU「NANNEN」はやや小さめのサイズ感です。

 

足の形や靴下の厚さで履きごこちが変わるため、サイズ選びは

  • 普通足→ふだん履いているサイズ
  • 甲高足→ワンサイズ大きめ
  • 素足・薄手靴下→ふだん履いているサイズ
  • 厚手靴下→ワンサイズ大きめ

がおすすめです。

 

ぼくはふだん革靴などは26.5cmを履いています。SUBU「NANNEN」はサイズ2(26〜27.5cm)でジャスト〜やや小さめです。

甲高なので甲が少し干渉するものの、ストレスを感じるレベルではないので許容範囲ですかね。素足や薄手の靴下なら問題ありませんが、厚手の靴下だと厳しいです。

 

厚手の靴下を履くことを考慮すると、ワンサイズ大きめのサイズ3でもよかったかなぁと思います。

 

なのでサイズ選びは

  • 普通足→ふだん履いているサイズ
  • 甲高足→ワンサイズ大きめ
  • 素足・薄手靴下→ふだん履いているサイズ
  • 厚手靴下→ワンサイズ大きめ

がおすすめです。

 

SUBU「NANNEN」レビュー まとめ

以上、SUBU「NANNEN」をレビューしてきました。

 

SUBU「NANNEN」はサンダルなのに暖かく過ごせるうえに、難燃素材を使用しているため火の粉も問題ありません

 

ホールド感に課題を残すものの、秋冬キャンプで焚き火をしながらまったりリラックスするのにおすすめです。

 

ぜひいちどチェックしてみてください。

 

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