ゆうきちのDig Dig METAL

メタル歴25年の会社員。かつては某外資系CDショップでHR/HM部門のバイヤーを担当。 当ブログでは『メタルの裾野を広げる』ことを使命として、新譜レビューや名盤ガイドなど情報発信しています。

ナンガ焚き火ダウン【オレンジ別注がおすすめ】


  • ナンガの焚き火ダウンはどれがおすすめ?
  • できれば街でも着れるものがいいなぁ

 

こんな疑問にお答えします。

 

結論から言うと、オレンジ別注 ナンガ焚き火ダウンがおすすめです。

 

実際にオレンジ別注 ナンガ焚き火ダウンを着ているわたしが、おすすめポイントを解説していきます。

 

ぜひ最後までお読みください!

 

【ナンガ焚き火ダウン】オレンジ別注とは?

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関西エリアを代表する人気アウトドアセレクトショップ「Orange(オレンジ)」が、日本を代表するダウンメーカー「NANGA(ナンガ)」に別注したダウンジャケットです。

 

表生地に難燃素材を採用しているため、焚き火に最適なモデルとなっています。

 

いまでは毎年完売するほどの人気商品のようです。

【ナンガ焚き火ダウン】オレンジ別注とオリジナルの比較

焚き火ダウンにはナンガオリジナルモデルが存在します。

両モデルともに表生地に難燃素材を使っていることは同じなので、その他のおもな違いを比較してみます。

オレンジ別注

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出典:SNB-SHOP

 

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オリジナル

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出典:NANGA Online Store

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※フィルパワーとは:ダウンのかさ高性を現す単位で、数値が高いほど良質なダウンと言われます。

 

どちらも一長一短で迷うところですが、わたしはオレンジ別注をおすすめします!

 

オレンジ別注をおすすめする3つの理由

1. おしゃれ

上記画像を見てもらえば分かると思いますが、オレンジ別注の方が断然おしゃれです。

 

シルエットがスタイリッシュで、カラーも都会的で大人っぽい色が揃っていますね。街で着てもまったく違和感がありません。

 

オリジナルの方もクラシカルで良いのですが、ちょっと野暮ったいですかね。

 

2. コスパが良い

  • オレンジ別注 43,800円
  • オリジナル  60,000円

 

16,200円の差は大きいですよね。

 

もちろんダウン量やフィルパワーなどスペック的にはオリジナルの方が上です。

 

しかし、一般的には600FP以上は良質なダウンとされているので、オレンジ別注も充分に高品質なダウンジャケットといえます。

 

3. 動きやすい

シルエットはスタイリッシュですが、実は少しゆったりめに作られているのでめちゃくちゃ動きやすいです。

 

実際に着てみると分かるんですが、とくに肩まわりが動かしやすいのでアクティブなキャンプには最適ですよ。

 

178cm 76kgのわたしが着ているのはチャコールのL。
ジャストよりやや余裕があるサイズ感です。

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デメリット

保温性能は若干劣る

さきほども指摘しましたが、ダウン量やフィルパワーが少ないため保温性能は若干劣ります。

 

しかし、インナーで調整すればまったく問題ありません。

 

むしろ街で着ることを考慮するとちょうど良いんですよね。

 

わたしの場合、

 

キャンプ・・・下着+シャツ+ニット+焚き火ダウン

街・・・・・・下着+シャツ+焚き火ダウン

 

というように、インナーで調整しています。

 

結論:オレンジ別注がおすすめ

コスパと街で着ることを考えると、オレンジ別注がおすすめです。

 

販売しているショップは、

 

  • SNB-SHOP(Amazon、楽天)
  • Clapper(楽天)
  • Highball(楽天)

 

の3店舗で、どこも運営会社は「Orange」と同じですのでご安心ください。

 

毎年完売するほどの人気商品ですので、早めにチェックした方がいいですよ。


 

 

 

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