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【グリップスワニー「ギアショーツ」レビュー】サイズはジャスト〜大きめがおすすめ


グリップスワニー ギアショーツ

キャンプ用のショートパンツにグリップスワニー「ギアショーツ」を検討している人も多いと思います。

 

ぼくも以前から狙っていたのですが、今回ようやく導入するに至りました。

 

実際に履いてみて感じたグリップスワニー「ギアショーツ」の魅力は、以下のとおり。

  • 多くのキャンプギアや小物が持ち運べる【収納力】
  • 高機能素材を使用した【軽い履きごこち】

 

アウトドアで活躍するのはもちろん、日常を軽快に過ごすのにうってつけのショートパンツです。


人気カラーは完売が早いため、はやめのチェックをおすすめします。

 

では、グリップスワニー「ギアショーツ」をレビューしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

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グリップスワニー「ギアショーツ」外観と特徴

グリップスワニー「ギアショーツ」はキャンプグローブで有名なグリップスワニー社によるショートパンツです。

 

近年、人気が上昇しており、いまやアウトドア系ショートパンツの定番となっています。

 

【スペック】
素材:サプレックスナイロン100%
重量:244g(XLサイズ)
価格:8,690円(税込)

 

◆サプレックスナイロンとは◆
高機能のナイロン素材。通常のナイロンよりも柔らかく、コットンに似た手ざわりが特徴。軽量かつ耐摩耗性・撥水性・速乾性に優れる。

 

 

ぼくはダックカモのXLサイズを履いています。毎年最初に完売するのが、こちらのダックカモのようですね。

グリップスワニー ギアショーツ

ナイロンとは思えないほどのしなやかな風合いです。薄手のため速乾性も問題ありません。

 

バックスタイルはこちら。

グリップスワニー ギアショーツ 裏

ダックカモ柄は一見すると派手ですが、トップスをシンプルにすると意外と合わせやすい柄です。

 

柄をよく見ると、こんな遊び心が。 

グリップスワニー ギアショーツ ダックカモ

グリップスワニーの代名詞であるキャンプグローブが混ざっています。

 

ウエストはゴムとウェビングベルトで留めるアウトドア系パンツ定番のスタイル。 

グリップスワニー ギアショーツ ウェビング

留め具の付け外しはやや固めだと思います。

 

フロントジップは華奢(きゃしゃ)なタイプです。 

グリップスワニー ギアショーツ ジップ

 

右側の腰にはループが付いています。 

グリップスワニー ギアショーツ カラビナ

家のカギなど貴重品を取り付けるのにぴったり。カラビナを使えば、取り外しもスムーズです。

 

グリップスワニー「ギアショーツ最大の特徴である収納力を見ていきます。まず左側にポケットが4つ。

グリップスワニー ギアショーツ ポケット

小物はもちろんのこと、比較的大きなキャンプグローブもすっぽり収まります。

 

右側にはポケットが5つあります。 

グリップスワニー ギアショーツ スマホ

左側と対称の位置に4つ+スマホ専用ポケットが1つ。

 

このスマホ専用ポケットが便利です。 

グリップスワニー ギアショーツ スマホ

横幅9cmくらいまでなら、スマホ+ケースでも入ります。

 

トータルでポケットは9つ。これだけの収納力があれば、日常生活なら手ぶらで外出が可能ですね。

 

グリップスワニー「ギアショーツ」サイズ感

サイズ表(cm)

 サイズ    ウエスト    ヒップ   ワタリ   股下 
S
75〜95
104
32
17
M
80〜100
109
33
18
L
85〜105
114
34
19
XL
90〜110
119
35
20

 

サイズ選びはジャストサイズ〜やや大きめをおすすめします。

 

ウエストはウェビングベルトで調節できるため、上記サイズ表のウエストサイズ内に収まるのであれば、少々大きくても問題ありません。

 

例えば、ウエスト90cmの場合なら、LもしくはXLサイズがおすすめです。

 

もし小さめサイズを選んだ場合、ストレッチ生地ではないため、かがんだり座ったりする際に窮屈に感じる可能性があります。

 

ぼくは178cm76kgでXLサイズを履いています。本来であればLサイズでも充分なのですが、やや大きめのXLサイズを選びました。

グリップスワニー ギアショーツ 着用

ウエストや腰回りは余裕がありますが、ウェビングベルトで調節できるため、大きすぎることはありません。

 

ただ、XLサイズではあるものの、ひざ上10cmと丈がかなり短い印象です。ここは好みが分かれるところかと思います。

 

実際にどれだけ丈が短いのか、競合商品であるグラミチ「NNショーツ」と重ねて、サイズ感を比較してみます。

 

上がグリップスワニー「ギアショーツ」、下がグラミチ「NNショーツ」で、両方ともXLサイズです。

グリップスワニー ギアショーツ グラミチ サイズ比較

グリップスワニー「ギアショーツ」は横幅が広く、丈が短いことが分かりますね。

 

グラミチ「NNショーツ」も丈が短いモデルですが、グリップスワニー「ギアショーツ」はそれを上回る短さです。

 

2つのメリット

グリップスワニー「ギアショーツ」のメリットを見ていきます。

1.手ぶらOKの開放感

グリップスワニー「ギアショーツ」はポケットが多く実用的なショートパンツです。ポケットはスマホ専用ポケットを含めて、全部で9つあります。

 

日常的に持ち歩くのはスマホとサイフ、家のカギくらいですので、充分すぎる収納力です。ちょっとしたお出かけであれば、バッグは不要

 

手ぶらの開放感は、いちど経験するとやめられません。ポケットにモノを入れてもシルエットにさほど響かないので、ワンマイルウェアとしては最強ではないでしょうか。

 

2.空気のような軽い履きごこち

グリップスワニー「ギアショーツ」はまるで履いていないかのような(?)軽い履きごこちです。

 

素材のサプレックスナイロンがとても軽く、ぼくが購入したXLサイズで244gです。競合商品であるグラミチ「NNショーツ」XLサイズが354gなので、およそ2/3の重さ。

グリップスワニー ギアショーツ グラミチ 重量比較

実際に履き比べると、グリップスワニー「ギアショーツ」の軽さは一目瞭然です。

 

くわえて、サプレックスナイロンは通常のナイロンに比べてやわらかい特徴があります。コットンを思わせるサラッとした風合いのため、肌ざわりがよく、快適な履きごこちを実現しています。

 

2つのデメリット

逆にデメリットは以下の2つです。

1.ストレッチなし

グリップスワニー「ギアショーツ」の素材はサプレックスナイロン100%です。ストレッチではないため、生地が伸びません。

グリップスワニー ギアショーツ ストレッチなし

前述しましたが、もし小さめサイズを選んだ場合、かがんだり座ったりする際に窮屈に感じる可能性があります。

 

しかし、ジャスト〜大きめサイズを選べば問題ないと思います。

 

2.焚き火注意

サプレックスナイロンは火に弱い素材です。

 

なので、焚き火には注意しましょう。ナイロン素材は火の粉が降りかかると溶けてしまい、穴があきます

 

ひどい場合はヤケドする危険がありますので、もし焚き火をするならコットンなどの天然素材のパンツがおすすめです。

 

そもそも夏場に焚き火をする人は少ないとは思いますが...。 

 

グリップスワニー「ギアショーツ」レビュー まとめ

以上、グリップスワニー「ギアショーツ」をレビューしてきました。

 

グリップスワニー「ギアショーツ」は収納力軽い履きごこちに優れたショートパンツです。アウトドアで活躍するのはもちろん、日常を軽快に過ごすのにうってつけです。

 

くり返しになりますが、人気カラーは完売が早いため、はやめのチェックをおすすめします。

 

 

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