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【ブランドストーン サイドゴアブーツ レビュー】サイズ感や手入れ方法も解説


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最近、街でもよく見かけるブランドストーンのサイドゴアブーツ

  • サイズ感を知りたい
  • 履き心地は?
  • 手入れはどうしたらいい?

 

こんな疑問を持つ方に向けた記事です。

 

キャンプや街でブランドストーン「サイドゴアブーツ」を履き倒しているぼくが解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いください!

 

ブランドストーン「サイドゴアブーツ」 外観

ブランドストーン「サイドゴアブーツ」は機能とデザインを兼ね備えたタスマニア生まれのフットギアです。

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タフな自然環境や日々のハードワークにも耐えうるように作られており、伸縮性の高いサイドゴアやクッション性に富んだソールなどが高い機能性を実現しています。

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【代表的なラインナップ】
  • ベーシックな「ORIGINAL」シリーズ 25,300円
  • ハイグレードの「CLASSIC COMFORT」シリーズ 27,500円

 

ぼくは「CLASSIC COMFORT」を愛用しているんですが、ワンランク上の履き心地で快適ですよ。

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ブランドストーン「サイドゴアブーツ」 特徴

以下は「CLASSIC COMFORT」の特徴です。

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引用:BLUNDSTONE公式サイト

①ラウンドトゥ
つま先部分を広くとったラウンドトゥを採用。足の趾を自由に動かせるので快適な歩行が可能。

 

②レザーライナー
「CLASSIC COMFORT」シリーズでは、ライニングにレザーを採用している。これにより、堅牢性が増すとともに、滑らかな肌触りも実現している。

 

③プルストラップ
履き口の前後には、ブランドネーム入りのプルストラップが付いている。穴に指を通せば、片手でも着脱が簡単にできる。ブランドストーンのブーツを象徴するアイコンとして、コーディネイトのアクセントにもなる。

 

④サイドゴア
もっとも特徴的なディテールが、ブーツの両側面に配された伸縮性の高いサイドゴア。着脱がしやすいだけでなく、ゴムがさまざまな動きに対応することで、レザーブーツとは思えない動きやすさを実現している。

 

⑤ソール
ソールは、加熱した素材を金型に流し、アッパーと結合させるインジェクション製法。縫い目がないため、足元から水が侵入しにくいという効果がある。またグリップ力も高く、安定した足元を確保できる。

 

⑥アウトソール
サーモウレタン素材のため、水、油、細菌、酸による劣化に強く、140℃の高温にも耐えるなど、高い耐久性を有している。

 

⑦インソール
「CLASSIC COMFORT」シリーズでは、アウトソールだけでなく、インソールにも独自開発したクッション材、XRD® を採用。足裏全体を衝撃から守ってくれる。

 

⑧XRD®
かかと部分には、高性能なクッション素材、XRD® を採用している。衝撃を効果的に吸収するうえ、耐久性にすぐれるので、長い時間着用していても足に疲れを感じさせにくい。

引用:BLUNDSTONE公式サイト

 

【注意】「ORIGINAL」シリーズには②⑦がありません。

 

ブランドストーン「サイドゴアブーツ」 メリット

  1. 疲れにくい
  2. 脱ぎ履きがラク
  3. 少々の雨ならOK
  4. 作りが幅広
  5. どんな服装にも合わせやすい

 

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1.疲れにくい

ブランドストーン「サイドゴアブーツ」とても軽いんです。
サイズ6(25cm)のもので片足が約460g。
※サイズによって異なります。

 

これがどれくらいの重さかというと、スニーカーの「コンバース オールスターハイカット」とほぼ変わりません。
アウトドアブーツの定番「ダナーライト」が約860gなので、いかにブランドストーンが軽いか分かると思います。

 

さらにソールにクッション性があるため、長時間歩いても疲れにくいんです。旅行やショッピングなど街歩きにもいいですよ。

 

2.脱ぎ履きがラク

靴ひもがないのでとてもラクです。
キャンプではテントの出入りでいちいち靴ひもを結んだり解いたりするのは面倒くさいですよね。

 

ブランドストーンは前後のストラップに指をひっかけてグイッと広げるだけなので、カンタンに脱ぎ履きができます。

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3.少々の雨ならOK

ソールとアッパーにつなぎ目がないため水が入りにくい構造になっています。
ただ、レインブーツのように完全防水ではないのでご注意ください。

 

ぼくの経験では、雨の日に傘をさして街を歩く程度であれば浸水することはありません。

 

4.作りが幅広

靴の先端の方がぽってりとした形なので、足が甲高幅広の人でもゆったりと履けます。
かといって脱げそうなくらいユルユルといったこともなく、両サイドのゴムが足首をしっかりとホールドしてくれるので脱げる心配はないです。

 

5.どんな服装でも合わせやすい

流行に関係のないベーシックなブーツなので、着る服装を選びません。
ちょっと無骨な雰囲気が特にアウトドアウェアによく合います。

 

ブランドストーン「サイドゴアブーツ」 デメリット

  1. 防水ではない
  2. レインブーツ感が多少ある

 

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1.防水ではない

「ORIGINAL」「CLASSIC COMFORT」ともに雨には強いですが防水ではありません。

もし防水機能を求めるのであれば「水深11cmで4時間防水」を実現した防水・防寒モデル「THERMAL」シリーズをチェックしてみてください。

 

2.レインブーツ感が多少ある

レザーの質感がマットなので見た目があまりレザーっぽくないというか、悪く言えばビニールっぽさを感じる人もいるかもです。

ぼくはまったく気にしていません。逆に無骨な感じでカッコいいと思っています。

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ブランドストーン「サイドゴアブーツ」 サイズ感

▼公式のサイズチャート

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引用:BLUNDSTONE公式サイト

実際に履いているサイズです。

 

ぼく(甲高幅広)

仕事用の革靴26.5cm ▶ サイズ9(27〜27.5cm)

ジャスト〜ややゆとりがある感じです。

 

妻(幅広)

スニーカー23.5cm ▶ サイズ4(23.5〜24cm)

ジャスト〜ややゆとりがある感じです。

 

ワンサイズ下をすすめるレビューも多いですが、両サイドのゴムが結構しっかりしているので普段履いている靴のサイズでOKだと思います。

ブランドストーン「サイドゴアブーツ」 手入れ方法

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長く使うための基本の手入れ方法です。
以下はアッパーがスムースレザーの場合となります。

用意する道具

この5点を用意してください。

  • 汚れ落とし用ブラシ
  • 仕上げ用ブラシ
  • クリーナー
  • 靴クリーム

 

▼シューケアのトップブランド「エムモゥブレィ」

必要最低限の道具が入ったスターターセットがおすすめ。

手入れ手順

  1. 靴についた汚れやほこりをブラシで落とす
  2. 布にクリーナーを含ませ、汚れをふき取る
  3. 布に靴クリームを取り、靴に薄く伸ばす
  4. 仕上げ用ブラシで靴全体をブラッシングし、靴クリームをなじませる
  5. 布で磨く

 

この手順は革靴であればブーツもビジネスシューズも変わらないので、覚えておいて損はありません。さらに最後に防水スプレーを吹きかけてやると撥水性がアップします。

 

▼防水スプレーの定番「アメダス」

靴だけでなくバッグや服にも使えるので一本あると便利です。

ブランドストーン「サイドゴアブーツ」レビュー まとめ

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ブランドストーン「サイドゴアブーツ」はキャンプはもちろん、街でもおしゃれに履けるのでおすすめします。
価格もブーツにしてはリーズナブルですし、価格以上の満足感があると思います。

 

ぼくは色違いで2足揃えたほどお気に入りです。
ぜひ一度チェックしてみてください。

 

 

▼「CLASSIC COMFORT」シリーズ ¥27,500

レザーライナー仕様、XRDインソール搭載でさらに快適。

ぼくも妻もクラシックコンフォートを愛用しています。

▼「ORIGINAL」 ¥25,300

こちらはベーシックモデル。

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