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【グラミチ「NNパンツ」レビュー】ニューナローパンツがキャンプにおすすめ


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  • キャンプでジーンズは動きにくい
  • キャンプにおすすめの動きやすいパンツを探している
  • 街でも履けるものがいい

 

こんな方にはグラミチのニューナローパンツがおすすめです。

 

ぼくは3年くらい履いているんですが、キャンプ用パンツってぶっちゃけニューナローパンツだけでいいのでは?と思うくらい気に入ってるアイテムです。

 

ニューナローパンツの特徴やおすすめする理由などを解説していきますので、最後までお付き合いください。

 

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グラミチ「ニューナローパンツ」 外観

グラミチ「ニューナローパンツ」はもともとクライミング用パンツとして開発されましたが、いまではタウンユースの定番パンツとして大人気です。
ちなみに「ナロー」とは【narrow = 細身】の意味で、略して「NNパンツ」と言われたりもします。

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フロントの特徴はウェビングベルトです。

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ウエストがゴムでベルト不要なので楽チン。

 

ウェビングベルト先端にはグラミチのアイコン「ランニングマン」が。

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バックルにも「ランニングマン」。

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バックポケットは2つ。

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ポケットはベルクロで留めるタイプです。

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股部分が立体裁断されています。

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クライミングパンツらしく足が180度に開脚できるようになっています。

 

グラミチ「ニューナローパンツ」 特徴

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ブランドのルーツであるクライミングシーンにおける機能性を残しつつ、現代のライフスタイルに合わせた細身のシルエットが特徴のGRAMICCI定番"NNシリーズ"。NN-PANTSは裾にかけて細くなるテーパードシルエットですが、ストレッチツイル素材の使用で、アクティブなシーンにも対応可能です。1年を通して着用いただけるオールマイティパンツです。

引用:Gramicci

 

グラミチ「ニューナローパンツ」には下記の2種類があります。

ニューナローパンツ

【素材】ストレッチツイル(コットン98% ポリウレタン2%)

【価格】11,800円(税込み)

デニムニューナローパンツ

【素材】ストレッチデニム(コットン99% ポリウレタン1%)

【価格】12,980円(税込み)

 

グラミチ「ニューナローパンツ」 メリット

  1. 焚き火に使える
  2. ストレスゼロ
  3. 街でも履ける

 

1. 焚き火に使える

コットンやウールなどの天然素材は燃えにくい性質を持っています。

 

一方で、ポリエステルやナイロンなどの化学繊維は燃えやすい(溶ける)ので、たとえばフリース素材のパンツは焚き火では使用しないでください。生地が溶けて、ひどい場合はヤケドします。

 

グラミチ「ニューナローパンツ」の素材はほぼコットンなので、火の粉が降りかかったとしても穴が空きにくいです

 

2. ストレスゼロ

履き心地がバツグンにいいです

 

グラミチ「ニューナローパンツ」を履いたまま寝ても違和感がありません。一泊くらいならパジャマを持っていかなくても大丈夫なくらい

 

おもな快適ポイントは以下4つ。

  • ストレッチ生地
  • ガゼットクロッチ
  • ウエストがゴム
  • ウェビングベルト

 

それぞれをもう少し深堀りしていきますね。

 

ストレッチ生地

アクティブに動くキャンプでは、立ったりかがんだりする動作が増えます。
たとえばコットン100%のジーンズだと、ひざやふとももが突っ張って動きにくいんですよね。

 

ニューナローパンツの場合は生地が伸びるのでストレスがありません。めちゃくちゃ動きやすいです。

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ガゼットクロッチ

この股の部分の加工のことです。足が開きやすいというか、ストレスなく動かせる感じですかね

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ウエストがゴム

ウエストがフィットするのでラクです。しかも「3kg太ってキツイ!」みたいなこともなし!


ウェビングベルト

自分の快適な位置まで、絞ったり緩めたり調節できます。

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別でベルトをする必要がないんですが、これを履いてしまうと「そもそもベルトっていらないのでは?」って思ってしまいます。 それくらい快適。

 

さらにこのバックル部分をワンタッチで外すことができます。

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脱ぐときにめちゃくちゃ便利です。とくにトイレなどで急いでいるときは威力絶大ですよww
いちいちベルトをカチャカチャ外さなくていいので焦りが減ります。

 

3. 街でも履ける

履き心地がいいのに、シルエットは細身でスタイリッシュ。
実際に街で履いている人をよく見ますよね。


アウトドア感をあまり感じさせないのもポイントです。
とくにヘザーグレーやヘザーチャコールはウールに見えるくらい上品な素材感なので、よりきれいめに履くことができます。

 

細身なのに程よくゆとりがあるので、冬キャンプでは下にタイツを履くのもおすすめですよ。

 

グラミチ「ニューナローパンツ」 デメリット

  1. ベルトが垂れる
  2. 洗濯時にバックルをはずす手間
  3. バックポケットのベルクロ

 

1. ベルトが垂れる

もうひとつベルトループがあればなーと思うことはあります。
でもベルトを垂らすことがグラミチらしさです。ワンポイントにもなりますし。

 

2. 洗濯時にバックルをはずす手間

洗濯するときはバックルをはずしましょう。カンタンにはずせますが、はずしたバックルを失くさないよう注意。

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3. バックポケットのベルクロ

タオル生地のハンカチはベルクロに引っかかります。

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なので、さらっとした普通のハンカチを使うことをおすすめします。

 

サイズ

サイズ表

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実際に履いたサイズ感

わたし(178cm 76kg)▶ Lサイズ

ジャストサイズです。

ジーンズは33〜34インチ(83cm〜86cm)を履いています。

 

自分のウエストが上記表の最小と最大のあいだに収まるサイズを選べばOK。ウエストがゴムなので、そこまでにシビアに考えなくても大丈夫です。

 

▼サイズの目安はこんな感じです

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その他のキャンプ系パンツ

①グラミチ NNパンツ ジャストカット

NNパンツよりもレングスを7cm短くしたモデル。最初からくるぶし丈なので丈詰めの必要がありません。

②グラミチ NNパンツ タイトフィット

NNパンツをヒザから裾にかけてより細くしたシルエットで、レングスを7cm短くしたモデル。タイトに履きたいならおすすめです。

③ROKX MGウッドパンツ

グラミチの創設者が新たに立ち上げたブランド【ROKX】のロングセラーパンツ。ウエストと裾の肉厚リブが特徴です。

④GRIP SWANY JOG 3Dキャンプパンツ 

キャンプグローブや焚き火アイテムで有名な【GRIP SWANY】のサルエルタイプの立体裁断パンツ。

 

まとめ

以上、 グラミチのニューナローパンツについて解説してきました。

 

わたしはヘザーグレーとデニム【ダークユーズド】の2本を持っていますが、快適すぎてどちらもヘビーローテーションしてます。
色違いでもう1本買い足そうかなーと思ってるくらいお気に入りです。

 

グラミチのニューナローパンツが気になった方は、ぜひいちど試してみてください。
この履き心地を味わうと他のパンツが履けなくなりますよ。

 

 

 

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