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【KEEN「ユニーク」レビュー】サイズは大きめがおすすめ!ニオイ対策も解説


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暖かくなってくるとサンダルの季節ですね。
でもサンダルって、ちょっとリラックス感が強くて、だらしなく見えるんじゃないかと気になりませんか?

 

そんな方にKEEN「ユニーク」をおすすめします。

 

ぼくは今まで「ビルケンシュトック」を履くことが多かったのですが、KEEN「ユニーク」を履くようになってからは、迷わずKEEN「ユニーク」一択になってしまいました。

 

KEEN「ユニーク」はファッション性と実用性を併せ持っており、普段使いはもちろん、キャンプやフェスなどのアクティブなシーンにもぴったりの最強のサンダルです。

 

この記事ではKEEN「ユニーク」の

  • 特徴
  • サイズ感
  • 臭い対策

 

をレビューしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

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KEEN ユニーク 外観

KEEN「ユニーク」は、サンダルとスニーカーのいいとこ取りをしたような開放感溢れるシューズです。

 

まず目を引くのが、このルックス。ぼくはベーシックなブラックを選びましたが、インパクトは隠しきれません。

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ゴム状のコードで編み上げられたアッパーが唯一無二の個性を放っています。このゴム状コードは単なるデザインではなく、足の動きに合わせて変形するためフィット感がバツグン。

 

生地部分はマイクロファイバー製で、滑りを抑え、汗を吸ってくれます。

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靴ひもはバンジー・シューレース仕様。

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 脱ぎ履きがカンタンで、フィット感をワンタッチで調節できます。また、靴ひもが垂れないのでスタイリッシュです。

 

かかとにはマイクロファイバー製のバックストラップが付いています。

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ストラップが肉厚でソフトなホールド感があるため、普通のサンダルと比べると歩きやすさはケタ違い。

 

インソールをよくご覧ください。微妙な凹凸があるのが分かると思います。

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足裏の形状に合わせて立体成型されているため、フィット感とサポート性に優れています。ぼくが「ビルケンシュトック」よりも履き心地が良いと感じるのはこのためです。

 

ソールには細かなギザギザが刻まれており、高いグリップ性を発揮。

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サンダル特有の不安定さはまったくありません。

 

KEEN ユニーク 特徴

スペック

アッパー :ポリエステルコード、マイクロファイバー 

インソール:軽量ポリウレタン

ソール  :ラバー

重量   :片足306g(27cm)

価格   :¥13,200

 

重量はサンダル以上スニーカー未満といったところ。そのまんまですが...。

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言い換えると、サンダルよりしっかりしていて、スニーカーよりも軽快です。

 

 ▼KEEN公式の「ユニーク」紹介動画

 

サイズ

サイズ選びは少し大きめがおすすめです。


【ぼくの場合】

革靴など通常は26.5cm

  ↓↓↓

KEEN「ユニーク」27cm

でジャストです。

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アッパーがゴム状のため、適度な締めつけがあって足の動きにフィットしてくれます。

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ただ、靴下を履く場合は1cmアップをおすすめします。
ぼくは0.5cmアップですが、靴下を履くとすこし窮屈に感じます。厚手の靴下は厳しいです。

 

サイズについてまとめると、

  • はだしの場合 →0.5cmアップ
  • 靴下を履く場合→1cmアップ

がおすすめです。

 

もし、春先や秋口もKEEN「ユニーク」を履くのであれば、靴下を履くことも想定して1cmアップを選ぶと無難です。

 

4つのメリット

  1. だらしなく見えない
  2. どんなコーデにも合う
  3. 長時間歩いても靴擦れしにくい
  4. 丈夫

 

1.だらしなく見えない

冒頭でも言いましたが、サンダルはだらしなく見えるキケンがあります。履いている本人はラクでいいんですけどね。
その点、KEEN「ユニーク」はだらしなく見えません。

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普通のサンダルほどリラックス感がないのでキチンと見えます。とくにブラックはスタイリッシュなので街履きにもピッタリです。


2.どんなコーデにも合う

KEEN「ユニーク」はカジュアルな服装であれば、どんなコーディネートにも合います。ジーンズやショートパンツとの相性は最高ですが、意外ときれいめパンツにも使えます。

 

なので、夏場はKEEN「ユニーク」が一足あればめちゃくちゃ助かります。

 

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3.長時間歩いても靴擦れしにくい

かかとにバックストラップがあるので、足をしっかりホールドしてくれます。

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かかとが浮かないため、靴擦れしにくくなっています。

 

4. 丈夫

アッパーがゴム状なので「すぐに伸びるんじゃないの?」と思うかもしれません。
画像はかれこれ3年履いているモノです。

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ほとんど伸びていません。フィット感も変わらず、めちゃくちゃタフです。

唯一のデメリットはニオイ?2つの対策も解説

いいことづくめのKEEN「ユニーク」ですが、欠点がひとつだけあります。

 

それは臭くなることです。
いままでまったく気にならなかったのに、突如として悪臭を放ちます。

 

汗が溜まるせいだと思われますが、これは仕方ないです。

 

汗をかくことは防ぎようがないのですが、以下の2点に注意すれば対策できます。

  1. 洗う
  2. 靴下を履く

 

【対策その1】洗う

KEEN「ユニーク」は水洗いできます。KEEN公式が推奨している洗濯方法のポイントは次の4点です。

  • 中性洗剤と水で手洗い
  • シミや汚れはスポンジやブラシで落とす
  • 自然乾燥
  • 洗濯機はNG

 

ぼくはお風呂に入るついでに洗うことがほとんどです。なかなか臭いが取れない場合のみ洗剤やブラシを使いますが、水だけでも充分に効果があります。

 

【対策その2】靴下を履く

靴下に汗を吸わせるという、予防的な対策です。

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それでも夏場は汗をかきますが、はだしで履くよりはマシでしょう。水洗いと併用すると効果的です。

 

KEEN ユニークシリーズ

①ユニーク スニーク ¥14,850

「ユニーク」のスニーカーバージョンです。

 

②ユニーク ツー スライド ¥10,450

「ユニーク」をよりサンダルに寄せたモデル。

 

③ユニーク エヴォ ¥14,300

アッパーにニットを使用し、さらにフィット感を高めたモデルです。

 

KEEN ユニーク以外の他社人気サンダル

①SHAKA「ハイカー」 ¥9,680

南アフリカ生まれのスポーツサンダルです。グルカサンダルのようなウェビングベルトが特徴的。

 

②Teva「ハリケーン XLT 2」 ¥8,580

スポーツサンダルの代名詞ともいえる定番モデル。アウトドアからタウンユースまで幅広く活躍します。

 

③Chaco「Z1 クラシック」 ¥10,450

Chacoの代表モデル。独自の高機能ソール「チャコグリップ」を採用しています。

 

KEEN ユニーク レビュー まとめ

以上、KEEN「ユニーク」をレビューしてきました。

 

KEEN「ユニーク」は見た目のインパクトもさることながら、ファッション性と実用性を併せ持ったサンダルです。キャンプやタウンユースでも大活躍すること間違いなしですので、ぜひ一度チェックしてみてください。

 

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