
暖かくなってくるとサンダルの季節ですね。
でもサンダルって、ちょっとリラックス感が強くて、だらしなく見えるんじゃないかと気になりませんか?
そんな方にKEEN「ユニーク」をおすすめします。
ぼくは今まで「ビルケンシュトック」を履くことが多かったのですが、KEEN「ユニーク」を履くようになってからは、迷わずKEEN「ユニーク」一択になってしまいました。
KEEN「ユニーク」はファッション性と実用性を併せ持っており、普段使いはもちろん、キャンプやフェスなどのアクティブなシーンにもぴったりの最強のサンダルです。
この記事ではKEEN「ユニーク」の
- 特徴
- サイズ感
- 臭い対策
をレビューしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。
KEEN ユニーク 外観と特徴
KEEN「ユニーク」は、サンダルとスニーカーのいいとこ取りをしたような開放感溢れるシューズです。
【スペック】
アッパー :ポリエステルコード、マイクロファイバー
インソール:軽量ポリウレタン
ソール :ラバー
重量 :片足306g(27cm)
価格 :¥15,400
▼KEEN公式の「ユニーク」紹介動画
まず目を引くのが、このルックス。ぼくはベーシックなブラックを選びましたが、インパクトは隠しきれません。
ゴム状のコードで編み上げられたアッパーが唯一無二の個性を放っています。このゴム状コードは単なるデザインではなく、足の動きに合わせて変形するためフィット感がバツグン。
生地部分はマイクロファイバー製で、滑りを抑え、汗を吸ってくれます。

靴ひもはバンジー・シューレース仕様。

脱ぎ履きがカンタンで、フィット感をワンタッチで調節できます。また、靴ひもが垂れないのでスタイリッシュです。
かかとにはマイクロファイバー製のバックストラップが付いています。

ストラップが肉厚でソフトなホールド感があるため、普通のサンダルと比べると歩きやすさはケタ違い。
インソールをよくご覧ください。微妙な凹凸があるのが分かると思います。
足裏の形状に合わせて立体成型されているため、フィット感とサポート性に優れています。ぼくが「ビルケンシュトック」よりも履き心地が良いと感じるのはこのためです。
ソールには細かなギザギザが刻まれており、高いグリップ性を発揮。

サンダル特有の不安定さはまったくありません。
重量は片足306gと、サンダル以上スニーカー未満といった感じでしょうか。

言い換えると、サンダルよりしっかりしていて、スニーカーよりも軽快です。
KEEN ユニーク サイズ感
KEEN「ユニーク」のサイズ選びは、素足で履くか、靴下を着用して履くかで変わってきます。
素足で履く場合はいつものスニーカーサイズよりも0.5cm小さめがおすすめです。
ぼくがいつも履いている靴のサイズはこのような感じです。
- ビジネス用革靴などのドレスシューズ
→26cm - スニーカー(ニューバランス、アディダス、サロモン、メレルなど)
→27.5cm
そんなぼくがKEEN「ユニーク」を素足で履く場合は27cmがジャストです。

つま先からヒールにかけて無駄な空間がありません。
かと言ってキツイわけでもなく、アッパーがゴム状のため、適度な締めつけがあってフィット感バツグンです。スニーカーと同じように全速力で走れます。
ただ、このまま靴下を履くには少し窮屈なため、靴下を着用して履く場合は通常のスニーカーサイズのほうが良いでしょう。
KEEN「ユニーク」のサイズ選びについてまとめると、
- 素足の場合 →スニーカーサイズの0.5cm下
- 靴下を履く場合→普段のスニーカーサイズ
がおすすめです。
もし、春先や秋口もKEEN「ユニーク」を履くのであれば、靴下を履くことも想定して通常のスニーカーサイズを選ぶと無難です。
4つのメリット
KEEN「ユニーク」のメリットは以下の4つです。
- だらしなく見えない
- どんなコーデにも合う
- 長時間歩いても靴擦れしにくい
- 丈夫
それぞれを見ていきましょう。
1.だらしなく見えない
冒頭でも言いましたが、サンダルはだらしなく見えるキケンがあります。履いている本人はラクでいいのですが......。
その点、KEEN「ユニーク」はだらしなく見えません。

アッパーが覆われているため、普通のサンダルほどリラックス感が強くないのがポイントです。
よって、カジュアルでありながらも、ある程度キチンと見えます。
とくにブラックはスタイリッシュなので街履きにもピッタリです。
2.どんなコーデにも合う
KEEN「ユニーク」はカジュアルな服装であれば、どんなコーディネートにも合います。
見た目がカジュアルに寄りぎておらず、上品に見えるためです。
ジーンズやショートパンツとの相性はもちろん最高なのですが、意外ときれいめパンツにも使えます。
なので、夏場はKEEN「ユニーク」が一足あれば、コーディネートに悩む必要がないため、めちゃくちゃ助かります。
3.長時間歩いても靴擦れしにくい
KEEN「ユニーク」は長時間歩いても靴擦れしません。
なぜなら、かかとにバックストラップを備えているからです。

足がしっかりホールドされることで、かかとが浮かないので、肌が擦れにくくなっています。
さらに、内側にソフトなマイクロファイバー製パッドが付いているため、肌当たりが柔らかく、ストラップが食い込むこともありません。
4. 丈夫
KEEN「ユニーク」はアッパーがゴム状のコードなので「すぐに伸びるんじゃないの?」と思うかもしれません。
こちらの画像はかれこれ3年履いたモノなのですが......

ゴム状コードはほとんど伸びておらず、キュッと締まったままです。
フィット感も変わらず、見た目以上にめちゃくちゃタフです。
最終的には4年履いたところで、アッパーの劣化よりも先にソールがひび割れて寿命を迎えました。
唯一のデメリットはニオイ?3つの対策も解説
いいことづくめのKEEN「ユニーク」ですが、欠点がひとつだけあります。
それは臭くなることです。いままでまったく気にならなかったのに、突如として悪臭を放ちます。
汗が溜まるせいだと思われますが、こればかりは仕方ありません。
汗をかくことは防ぎようがないのですが、以下の3点に注意すれば対策できます。
- 洗う
- 靴下を履く
- 消臭剤
【対策その1】洗う
KEEN「ユニーク」は水洗いできます。KEEN公式が推奨している洗濯方法のポイントは次の4点です。
- 中性洗剤と水で手洗い
- シミや汚れはスポンジやブラシで落とす
- 自然乾燥
- 洗濯機はNG
ぼくはお風呂に入るついでに洗うことがほとんどです。なかなか臭いが取れない場合のみ洗剤やブラシを使いますが、水だけでも充分に効果があります。
【対策その2】靴下を履く
靴下に汗を吸わせるという、予防的な対策です。

それでも夏場は汗をかきますが、はだしで履くよりはマシでしょう。水洗いと併用すると効果的です。
【対策その3】消臭剤
消臭剤に頼るのも手です。ニオイの元から断つパウダータイプが主流となっています。
おすすめは高い除菌消臭効果を誇るニュージーランド発のベストセラー商品「グランズレメディ」です。
天然由来成分を使用しているので素足でも安心です。
KEEN ユニーク レビュー まとめ
以上、KEEN「ユニーク」をレビューしてきました。
KEEN「ユニーク」は見た目のインパクトもさることながら、ファッション性と実用性を併せ持った”使えるサンダル”です。
キャンプやタウンユースでも大活躍すること間違いなしですので、ぜひ一度チェックしてみてください。
▼サンダルに使える消臭パウダー
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