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【ユニフレーム「焚き火テーブル」レビュー】圧倒的なタフさを誇るキャンプ定番テーブル


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キャンプ定番のテーブルといえば、ユニフレーム「焚き火テーブル」。キャンプ場で見ないことはないと断言できるほど多くのキャンパーに愛されている商品です。

 

ぼくはこのユニフレーム「焚き火テーブル」の一番の魅力は気兼ねなくガシガシ使える「タフさ」だと思っています。そんなユニフレーム「焚き火テーブル」をレビューしていきますので、 ぜひ最後までお付き合いください。

ユニフレーム「焚き火テーブル」 外観

ユニフレーム「焚き火テーブル」は焚き火のそばで使用することに適した、熱に強いテーブルです。

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ステンレスの天板に両サイドのウッドが良いアクセントになっています。このウッドはただのデザインではなく、ケガ防止のためでもあります。ぶつけても大きなケガには至らないので、小さい子どもがいる家庭でも安心ですね。

 

ウッド部分にはUNIFLAMEの焼き印入り。ステンレスはエンボス加工(凸凹の加工)されています。

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よく見るとウッドの角が面取りされています。
また、ステンレス部分もバリがなく、安全に対する配慮がしっかりされています。さすが日本製です。

 

裏面には足となるスタンドが収納されています。

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組み立てるとこんな感じ。

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シンプルで飽きのこないデザインです。ステンレスの無機質な感じがウッドにより中和されて、どんなシーンにもなじみます。

 

実際にモノを置いてみます。

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ソロキャンプならメインテーブルとして充分な大きさですが、ファミリーキャンプだとサイドテーブルとして使うのがいいでしょうね。

 

ふたりの場合は「これ一台でも無理じゃないけど、もう少し大きい方が便利」といった感じです。ぼくは妻とふたりキャンプのときはヘリノックス「テーブルワン ソリッドトップ」と2台使いしています。

>>>ヘリノックス「テーブルワン ソリッドトップ」レビューはこちら

 

チェアを置いてみるとこんなサイズ感です。 

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ユニフレーム「焚き火テーブル」 特徴

では、ユニフレーム「焚き火テーブル」の特徴を見ていきます。

スペック

使用時サイズ:55cm×35cm×37cm
収納時サイズ:55cm×35cm×2.5cm
天板    :ステンレス(特殊エンボス加工)
サイド   :天然木
スタンド  :ステンレスパイプφ19mm
重量    :約2.3kg
耐荷重   :約50kg
価格    :7,900円(税込)

 

メリット

  1. 組み立て・撤収が楽チン
  2. 焚き火のそばに置ける
  3. タフ
  4. 人を選ばないデザイン

 

1. 組み立て・撤収が楽チン

ユニフレーム「焚き火テーブル」はサッと出してサッと片付けれます。

 

まず最初にユニフレーム「焚き火テーブル」を裏返します。

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固定金具を開いてスタンドを取り出します。

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固定金具が硬い場合があるのでケガしないように慎重にやりましょう。

 

取り出したスタンドを開いて、固定金具でスタンドをはさむように閉じる。

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しっかり閉じていないとスタンドが脱落するのでご注意を。

 

これで完成です。

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10秒あれば組み立てられます。しかも、めちゃくちゃカンタン。こういう時短アイテムはキャンプに必須ですね。

 

2. 焚き火のそばに置ける

「焚き火テーブル」という名前のとおり、焚き火でチルアウトするときのサイドテーブルに最適です。ステンレス製なので、火の粉が降りかかってもまったく問題なし。ウッド部分もそんなカンタンには燃えないので安心してください。


3. タフ

ユニフレーム「焚き火テーブル」が多くのキャンパーに支持されているのが、「圧倒的にタフ」だからではないでしょうか。

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ユニフレーム「焚き火テーブル」はキャンプには付きものである以下の要素に強い耐性があります。

  • 汚れ
  • サビ
  • キズ
  • 臭い

 

ステンレス製のため汚れやサビに強く、エンボス加工のおかげでキズが目立たちません。また、アツアツの鍋やバーナーなどの調理器具をそのまま置いても、焦げたりダメージを受けたりもしません。

 

さらに耐荷重が50kgもあるので、重たいダッチオーブンを乗せてもへっちゃら。

ようするに少々ハードな使い方をしても全然ビクともしないんです。この圧倒的なタフさがウケている秘訣だと思います。


4. 人を選ばないデザイン

ユニフレーム「焚き火テーブル」のシンプルなデザインは使うシーンや人を選びません。

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シンプルということはムダに主張しないということ。どんなキャンプサイトやギアにも溶け込む名脇役といったところでしょうか。

 

デメリット

  1. 他のキャンパーと被る
  2. バランスに注意
  3. 汚れが溜まると落ちにくい

 

1. 他のキャンパーと被る

ユニフレーム「焚き火テーブル」は結構な確率で被ります。5人に1人は持っているくらいの感覚です。しかし、それだけ完成度が高いということですよね。

 

最初は被るのがイヤだったんですが、いまでは「さすが焚き火テーブルだな。持ってない人は買えばいいのに。」と思っています。

 

2. バランスに注意

天板裏の注意書きにもあるのですが、ウッド部分の片側にダッチオーブンなどの重たいものを乗せるのはNGです。

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ケガを避けるために注意したいポイントです。

 

3. 汚れが溜まると落ちにくい

さきほどメリットの項目で「エンボス加工はキズが目立たない」とお伝えしましたが、その反面として凹の部分に汚れが溜まりやすくなっています。

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汚れはほったらかしにせず、こまめに掃除してやりましょう。とはいえ、そこまで神経質になる必要はありません。キャンプから帰ってきたら台所用洗剤を使って拭き掃除をするくらいでOKです。

 

 

他社ステンレス製テーブルとの比較

他社のステンレス製テーブルとスペックを比較してみます。

  画像 サイズ 重量 耐荷重量 価格

ユニフレーム

焚き火テーブル

55×35×37cm
2.3kg
 50kg
¥7,900

キャプテンスタッグ

2WAYステンレス

サイドテーブル

60×30×40cm
2.9kg
 30kg
¥11,000

ハングアウト

ファイヤーサイドテーブル

ステンレストップ

50×38×33cm
3.5kg
 10kg
¥9,680
スノーピーク
TAKIBI Myテーブル

49×33×40cm
2.9kg
 15kg
¥16,280

MYCARBON

アウトドアテーブル

         

51×35×36cm
2.1kg
 40kg
¥4,877〜

 

サイズはどれも似たようなものですが、その他の項目はだいたいユニフレーム「焚き火テーブル」に軍配が上がりますね。スペックと価格のバランスも良好。

 

MYCARBONというメーカーのものはかなりユニフレームを意識した作りになっています(笑)価格重視ならMYCARBONは選択肢に入るでしょう。

 

関連商品

①ユニフレーム「焚き火テーブルトート」

「焚き火テーブル」が2台収納できる帆布のトートバッグです。

②ユニフレーム「焚き火テーブル ラージ」

「焚き火テーブル」の1.6倍サイズ 。

③ユニフレーム「焚き火テーブル ラージ トート」

「焚き火テーブル ラージ」が2台収納できる帆布のトートバッグです。

 

ユニフレーム「焚き火テーブル」レビュー まとめ

以上、ユニフレーム「焚き火テーブル」をレビューしてきました。

 

多くのキャンパーから支持される商品だけあって、ハードな使用に耐えうるタフさが魅力です。また、使う人を選ばないシンプルなデザインとキャンプ初心者からベテランまでをカバーする高い総合力を備えています。

 

ぼくにとってはソロキャンプでもふたりキャンプでも欠かせないギアのひとつで、持っていれば間違いないという安心感があります。

 

ぜひ一度チェックしてみてください。

 

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