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【ソロキャンプ音楽/BGM】ソロキャンプにおすすめの静かな洋楽10選


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  • ソロキャンプで良い雰囲気のBGMを流したい
  • ベタなヤツではなく、少しこだわりが感じられるものがいい
  • 「ヒロシのぼっちキャンプ」的なBGMに憧れる

 

こんなソロキャンパーさんにおすすめの洋楽作品を紹介します。

 

この記事は元外資系CDショップのバイヤー経験があるゆうきちが書いています。

 

ソロキャンプの雰囲気に合った静かでアコースティックな洋楽の名盤を10枚セレクトしていますので、ソロキャンプのお供にぜひどうぞ。

 

ただ、音楽NGのキャンプ場や近隣の迷惑にならないよう音量にはご注意を。

ソロキャンプにおすすめの静かな洋楽10選

▶各楽曲30秒試聴できます!

1. EDDIE VEDDER「Into The Wild」(2007)

ロックバンドPEARL JAMのヴォーカル、エディ・ヴェダーが歌う映画「イントゥ・ザ・ワイルド」のサウンドトラック。

ジェントルなハスキーヴォイスが暖かくもどこか寂しさを感じる楽曲満載で無性に旅に出たくなる一枚。

「ヒロシのぼっちキャンプ」の主題歌11.を収録。

おすすめ曲:8、11

>>>レビューはこちら

 

 

2. BON IVER「For Emma, Forever Ago」(2007)

シンガーソングライター=ジャスティン・ヴァーノンを中心に結成されたインディロックバンドの1st。

弾き語りスタイルのメロウなサウンドが続くが、決して暗くはならず希望の光のようなものが感じらる名盤。

冬の澄んだ空気のようなジャスティンのファルセットヴォーカルが神々しい。

おすすめ曲:3、5

 

 

3. NEIL YOUNG「Harvest Moon」(1992)

1995年にはロックの殿堂入りを果たしたロック界のレジェンド、ニール・ヤングの19th。

本作は穏やかでレイドバックした空気感に包まれており、ニールのアコースティックサイドを象徴する名盤。

そよ風のような哀愁漂う歌声がソロキャンプの雰囲気にぴったり。

おすすめ曲:1、4

 

 

4. BRUCE SPRINGSTEEN「Nebraska」(1982)

アメリカを象徴するロックミュージシャン、ブルース・スプリングスティーンの6th。

ブルースがギターとハーモニカのみで、自宅でレコーディングした非常に内省的な一枚。

焚き火の前でちびりちびりやる情景が目に浮かぶ。

おすすめ曲:1、2

 

 

5. JAMES BLAKE「The Colour In Anything」(2016)

深遠なエレクトロサウンドで全世界を席巻するジェイムス・ブレイクの3rd。

いわゆるダンスミュージック的な外に向けた狂騒感は皆無で、暗く静かな内省的サウンド。

ジェイムスのソウルフルな歌声とまるでシンガーソングライター作品のようなオーガニックな感触がかすかな温もりを灯す逸品。

おすすめ曲:3、5

 

 

6. JOHNNY CASH「American Ⅳ: The Man Comes Around」(2002)

カントリー界伝説のシンガーソングライター=ジョニー・キャッシュと鬼才音楽プロデューサー=リック・ルービンのコラボ作第4弾。

ジョニー生前最後の本作は弾き語りスタイルで、収録曲の大半をカバー曲が占める。

枯れながらも説得力に満ちたバリトンヴォイスは、年輪を重ねた者にしか出せないであろう深みや重みを持って迫る。

おすすめ曲:2、7

 

 

7. NICK DRAKE「Five Leaves Left」(1970)

26歳の若さで他界したイギリスのシンガーソングライター、ニック・ドレイクのデビュー作。

メランコリックでありながらもアコースティックギターとオーケストラの融合が美しい名盤。
ドレイクの憂いを帯びたピュアな歌と卓越したギタープレイはとても二十歳そこそこの若者とは思えない。

おすすめ曲:2、3

 

 

8. IRON & WINE「Our Endless Numbered Days」(2004)

USシンガーソングライター、サム・ビームによるソロプロジェクトの2nd。

バンジョーやスライドギターが織り成すアコースティックな感触と抑揚を抑えたヴォーカルが叙情的な楽曲とマッチした作品。

流麗なアルペジオはもちろん、味のあるフレーズを挟み込む達者なギタープレイも聞きどころだ。

おすすめ曲:2、3

 

 

9. THE CHIEFTAINS「The Long Black Veil」(1995)

アイルランド民謡とロックを融合した「アイルランドの国宝」ザ・チーフタンズ。

フィドル、イリアンパイプ(バグパイプの一種)、ティンホイッスルなどを駆使したサウンドと霧深い山々を想起させる哀愁のメロディが堪能できる名盤。

スティング、ミック・ジャガー、ヴァン・モリソンなど錚々たるゲストヴォーカルが参加。

おすすめ曲:1、4

 

 

10. BRUCE COCKBURN「High Winds White Sky」(1971)

カナダのシンガーソングライター、ブルース・コバーンの2nd。

朴訥とした歌とアコースティックギターの弾き語りがほのかな温もりを感じさせる叙情的な一枚。

達者なギターから爪弾かれる旋律がとにかく美しい。

おすすめ曲:1、4

 

 

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