ソトマチCAMP

キャンプギアとアウトドアウェアのレビューブログ

MENU

【ピコグリル398 レビュー】網と灰受けを用意すれば使い勝手アップ!


f:id:yukichi_camp:20201230145820j:plain


・ピコグリル398って実際どう?
・最安値で買うにはどこで買えばいい?
・おすすめのオプション品は?


ピコグリル398を検討している人は、こんな疑問がありますよね。


ぼくはピコグリル398を2年以上愛用していますが、もう他の焚き火台には戻れない体になってしまいました!

ソロや夫婦2人だけのキャンプにおすすめです。

そんなピコグリル398をレビューしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください!

ピコグリル398 外観

ピコグリル398はスイスSTC社製の軽量焚火台です。ソロユースから2~3人までの使用に適しています。芸人のヒロシさんが愛用していることでも有名ですね。

f:id:yukichi_camp:20201227191932j:plain

部品はフレーム(骨組み)とシェル(薪を乗せる受け皿)だけです。

f:id:yukichi_camp:20201227191912j:plain

ピコグリル398専用のスピット(五徳にもなる串)も販売されていますが、ぼくは購入していません。

f:id:yukichi_camp:20201230152356j:plain
引用:WANDERLUST EQUIPMENT

ピコグリル398 特徴

収納時サイズ:33.5cm×23.5cm×1cm
組立時サイズ:38.5cm×26cm×24.5cm
重量:366g(フレームとシェルのみ)
素材:ステンレス
付属品:収納ケース


メリット

1.軽量・コンパクト
2.組み立てがカンタン
3.丈夫
4.火付きが良い
5.デザインが美しい


1.軽量・コンパクト

専用の収納ケースに入れた状態でA4サイズよりもひと回り大きいくらいです。

f:id:yukichi_camp:20201230145911j:plain
引用:Pikari outdoor-shop

で、めちゃくちゃ軽いです。500mlペットボトル以下の重さ。

f:id:yukichi_camp:20201227191807j:plain

2.組み立てがカンタン

手順は以下の2ステップ。

1.骨組みとなるフレームを開いて
2.シェルを引っ掛けるように乗せる


以上!

5秒で組み立て完了です。

f:id:yukichi_camp:20201230145835j:plain

3.丈夫

フレームは細いし、シェルもペラペラなので耐久性が心配ですが、ステンレス製なので結構丈夫です。

薪を5〜6本乗せたくらいじゃビクともしません。5kgのダッチオーブンを乗せてもOK。

f:id:yukichi_camp:20201227191922j:plain

4.火付きが良い

ピコグリル398は薪がよく燃えるんです。焚き火初心者でもテクニックはいりません。


秘密はこの2つ。

・シェルのスリット
・薪を置いた時にできるシェルとの間の三角形の隙間


ここを空気が通ることで燃焼効率がアップするそうです。

f:id:yukichi_camp:20201230145841j:plain

余談ですが、シェルの幅が38cmと市販の薪がちょうど乗っかる絶妙なサイズ感なんですよ。


▼薪を買うならネット通販が便利です
【ベランダで乾燥させなくてもOK】キャンプ用の薪を通販で買ってみた

5.デザインが美しい

いっさいのムダがないミニマルなデザインは芸術的です。

いまやコピー品が多く出回っていますが、デザインの美しさは本家ピコグリルならではだと思います。
f:id:yukichi_camp:20201227191757j:plain

デメリットと対策

ピコグリル398のデメリットは以下の2点。

1.灰が落ちる
2.スピットが不安定

それぞれ詳しく見ていきましょう。対策も解説します。

1.灰が落ちる

これがピコグリル398いちばんのデメリットかもしれません。

とくに芝生サイトだと熱により芝生が傷んでしまいますので要注意です。
最低限のマナーとして対策が必要です。

なので、灰受けを用意しましょう。

ぼくはキャプテンスタッグのトレーを灰受けとして使用しています。

f:id:yukichi_camp:20201227191747j:plain

ピコグリル398のフレームにちょうど収まります。
色もシルバーで統一感あり。



2.スピットが不安定

ピコグリル398をグリルとして使用する際に、五徳としてオプションのスピットを使う人も多いと思います。

このスピット、固定できないのでキケンです。
熱湯とかアツアツの鉄板をひっくり返したら大変ですよ。

なので、しっかり固定できる別メーカーの網などを使ったほうが安心できます。

ぼくのおすすめはコレ。

f:id:yukichi_camp:20201227191851j:plain

両サイドが90度に曲がっているのでピコグリル398に固定できるようになっているんです。

ぼくは同じものを2つ揃えました。

f:id:yukichi_camp:20201227191715j:plain

サイズもジャストで、ズレる心配がなくなりました。

で、いま紹介した灰受けと網。
なんと収納ケースにもちゃんと収まります。

f:id:yukichi_camp:20201227191841j:plain

ギリギリですけどね。

f:id:yukichi_camp:20201227191817j:plain

フレーム、シェル、灰受け、網×2で重量は886gです。

f:id:yukichi_camp:20201227191946j:plain

ピコグリル398 正規販売店と価格

ピコグリル398の正規販売店は以下の2店舗です。
高額転売にはご注意ください!


WANDERLUST EQUIPMENT
フレーム、シェル、スピット2本のセット販売のみで12,800円(税込)

送料は別途300円かかります。


Pikari outdoor-shop
本体とスピットをバラで買うことができます。

フレームとシェルで11,600円(税込)
スピット1本600円(税込)

送料は地域により別途600円〜1,000円かかります。


こちらのPikariさんはAmazonとYahoo!ショッピングでも販売しています。

AmazonとYahoo!ではフレーム、シェル、スピット2本のセット販売のみで、
Amazon ▶ 14,000円(税込)
Yahoo! ▶ 13,500円(税込)

販売手数料込みなので少し高くなっているようです。



◆ ピコグリル398買い方まとめ ◆

1. 最安値で買う>>>WANDERLUST EQUIPMENT

2. バラで買う>>>Pikari outdoor-shop

3. AmazonやYahoo!のアカウントを持っていて、新規で個人情報を入力したくない>>>AmazonYahoo!

ちなみにぼくはスピットが必要なかったのでPikariさんでフレームとシェルだけ購入しました。

ピコグリル398 関連グッズ

①キャプテンスタッグ BBQステンレス角型トレー <大>UG-3275
本来は食材を乗せるトレーですが、ピコグリル398の灰受けにピッタリです。

②ロゴス たき火台シート
コンパクトに折り畳めるので、荷物が軽量化できます。


③キャンピングムーン A4サイズ軽量焚き火グリル用 ゴトクMTG-G
調理時にヒヤヒヤすることがなくなる安定感バツグンの網です。


④キャンピングムーン A4サイズ軽量焚き火グリル用ゴトク MTG-F
ピコグリル398のスピットとよく似た構造のゴトクですが、安定感はこちらが上。

⑤バンドック バーベキュー焼きアミ <角型>BD-311
ピコグリル398にジャストフィットの焼き網(21cm×27cm)です。

その他のソロキャンプ向き焚き火台

①ベルモント TABI(タビ)BM-263 ¥11,000

②DOD 秘密のグリルちゃん Q1-506 ¥4,800〜

③UCO フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット 27173 ¥7,150


④キャプテンスタッグ V型スマートグリルミニ UG-0047 ¥3,650〜

ピコグリル398 レビュー まとめ

以上、ピコグリル398をレビューしてきました。

ソロ〜2、3人までならピコグリル398一択と言っても過言ではないと思います。

ピコグリル398を一度使ってしまうと、もう他の焚き火台に戻れないくらい使い勝手が良いです。

焚き火台としてはもちろんグリルとしても本当に優秀ですので、是非チェックしてみてください。


▼ピコグリル398
正規販売店で買いましょう。
WANDERLUST EQUIPMENT
Pikari outdoor-shop



▼関連記事▼