ゆうきちのDig Dig METAL

メタル歴25年の会社員。かつては某外資系CDショップでHR/HM部門のバイヤーを担当。 当ブログでは『メタルの裾野を広げる』ことを使命として、新譜レビューや名盤ガイドなど情報発信しています。

【メロデス傑作⑸】メロディック・デスメタル おすすめの2000年以降の傑作5選 part2


【メロデス傑作⑸】メロディック・デスメタル おすすめの2000年以降の傑作5選 part2

 

引き続き2000年以降の傑作5選part2です。

 

ではどうぞ〜。

 

1. ELUVEITIE「Everything Remains」(2010)

スイス出身のフォーク/トラッドメタルバンドの4th。

アコースティック楽器や女性ヴォーカルを取り入れたトラッド系メロデス。

勇壮かつ郷愁そそる哀メロとガツガツした攻撃性が高次元で融合した名盤。

おすすめ曲:2、4

 

 

2. BARREN EARTH「Our Twilight」(2009)

元アモルフィスのメンバーを擁するフィンランド産バンドのデビューEP。

アモルフィスとオーペスを足したような幽玄かつディープなプログレメロデス。

ゆったりと漂う悲哀のメロディーが不思議と心地よい。

おすすめ曲:1、2

 

 

3. KATAKLYSM「The Prophecy」(2000)

カナダのデスメタルバンドの4th。

ブラストビートが荒れ狂うブルータルサウンドに絡むメロディーのさじ加減が絶妙。

ケモノ感丸出しの下品なヴォーカルも良い。

おすすめ曲:5、6

 

 

4. INTO ETERNITY「The Scattering Of Ashes」(2006)

カナダ産バンドの4th。

テクニカル&メロディックな楽曲を一層魅力的にしているのがステュ・ブロックのヴォーカルだ。

グロウル〜ヒステリックなスクリーム〜クリーンハイトーンまでを自在に操る才能に舌を巻く。(ステュはその後アイスド・アースに引き抜かれ出世!)

おすすめ曲:2、3

 

5. RAINTIME「Flies & Lies」(2006)

イタリアのプログレッシブメタルバンドの2nd。

キーボードをフィーチャーしたキャッチーな楽曲は難解さがなく、パワーメタル的ですらある。

クリーンヴォーカルの声質のせいかドリーム・シアターを思わせる場面も。

おすすめ曲:1、2

 

 

 

以上、5枚紹介しました。

 

次回part3に続きます。

 

では!