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【OD缶は不要】キャンプのガス缶はCB缶に統一するべき


  • キャンプにCB缶とOD缶の両方を持って行っている人はいませんか?
  • CB缶とOD缶どっちを使ったらいいか迷っていませんか?

 

今回はキャンプのガス缶はCB缶に統一するべきという話をしたいと思います。つまりOD缶は不要です。

 

実際にわたしはCB缶しか使っていませんし、それでまったく不自由していません。

 

では、さっそくCB缶に統一するべき理由を解説していきますので、これからギアを揃える人やすでにCB缶とOD缶両方使っている人はぜひ最後までお付き合いください。

CB缶とOD缶とは

CB缶

Cassette Gas Bombe=カセットガスボンベ

どの家庭にも必ず置いてある普通のガス缶です。

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出典:SOTO

OD缶

OutDoor=アウトドアでの使用に適したガス缶です。

登山をする人たちが使っている(イメージの)ヤツですね。

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出典:SOTO

CB缶とOD缶の比較

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CB缶に統一する4つのメリット

1.安い

上記の表の通り、同じ容量でCB缶は半額以下。
ガス缶は消耗品なので安いほうがいいに決まってますよね。

 

2.入手しやすい

CB缶はコンビニでも買えます。

 

もしキャンプ中に「あ、ガスが切れた!」となった場合。
緊急事態ですよね。

 

でも近くのコンビニに行けばいいんですよ。
これってめちゃくちゃ重要です。安心感が違います。

 

一方のOD缶はアウトドアショップでしか買えません。キャンプ場の近くにアウトドアショップは......ないです。

 

3.CB缶対応ギアが揃っている

ガスを使用するギアってバーナーとかランタンですよね。
大丈夫です。CB缶対応のものがあります。
いまはCB缶対応のストーブなんかも出ているんです。

 

4.管理がラク

もしCB缶とOD缶の両方を持っていたら、キャンプ前にそれぞれのガス残量をチェックしておかないとダメです。で、それぞれの予備も用意しないといけません。


キャンプ前日に「OD缶のストックがない!」となったらアウトドアショップに走らないといけないんですよ。

 

これってめんどくさくないですか?

 

CB缶だけなら管理がカンタン。どーんと常時5本くらいストックしておけばいいんです。だってCB缶って家でお鍋をするときにも使うじゃないですか。あって困ることはないですしね。

 

CB缶対応のおすすめギア

ここではわたしが実際に使っているギアを紹介します。

 

▼SOTO レギュレーターストーブ ST-310

焚き火をする余裕がない朝食時に重宝します。


 

▼SOTO レギュレーターランタン ST-260

卓上の照明はこれ一台だけでも充分な明るさです。


 

▼SOTO スライドガストーチ ST-480

ライターの大定番。CB缶から直接ガスをチャージできますよ。


 

▼SOTO フィールドチャッカー ST-450

焚き火やBBQの着火に失敗したくなければこれ。自宅で鰹のタタキを炙るときにも使います。


 

 

以下はいつか欲しいなーと狙っているギアです。

 

▼Iwatani カセットフー タフまるJr.

コンパクトでかっこいいです。


 

▼センゴクアラジン ポータブルガスストーブ

手間なく暖を取れるのがいいですよねー。


 

CB缶のデメリット

冬場の寒い時期に火力が落ちることですね。
気温が10℃以下になると徐々にパワーダウンするようです。

 

しかし気温6℃くらいでも問題なく使えたので、そこまで気にする必要はないかも。

▼SOTO レギュレーターストーブ

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▼SOTO レギュレーターランタン

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ちなみにガス缶カバーは寒さ対策としてはほとんど意味がないみたいです。

 

寒冷地用のCB缶も売っていますので、冬キャンはこちらを使う方が無難かもです。

▼SOTO パワーガス


 

まとめ

以上、 キャンプのガス缶をCB缶に統一するべき理由を解説してきました。

メリットをおさらいすると、

  1. 安い
  2. 入手しやすい
  3. CB缶対応ギアが揃っている
  4. 管理がラク

 

デメリットはほとんどないので、キャンプではぶっちゃけOD缶を使う必要はありません。これを機にCB缶対応のギアを揃えてみてはいかがでしょうか。

 

以上、参考になれば嬉しいです。

 

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