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【ソロ〜ふたり向き】おすすめの焚き火道具9選


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こんにちは、ソロ〜ふたりでの焚き火がメインのゆうきちです。

 

今回はソロ〜ふたり向きのおすすめ焚き火道具を紹介します。

 

どのアイテムも軽量・コンパクトで携行性に優れながらも、機能やデザインも気が利いたモノばかりです。

 

ぼくが実際に愛用しているアイテムをセレクトしていますので、ぜひ最後までお付き合いください。

【ソロ〜ふたり向き】おすすめの焚き火道具9選

ソロ〜ふたりで使うことを前提にセレクトしているため、ファミリーキャンプなど大人数には適さない道具もあります。 

1.ピコグリル398

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ピコグリル398はスイスSTC社製の軽量焚き火台です。シェル(受け皿)のスリットとV字構造が燃焼効率を高めるため、薪がよく燃えます。

 

フレームとシェル合わせて366gと超軽量なため、携行性がバツグン。ソロから2~3人までの使用にピッタリです。

 

ソロキャンプ芸人のヒロシさんが愛用していることでも有名ですね。(参考:ヒロシさん愛用道具のレビュー

 

◆お気に入りポイント◆
  • とにかく軽い。でも頑丈。
  • コンパクト収納。折りたたむとA4サイズに。
  • 5秒で組み立て完了。手間いらず。
  • ムダのないデザインが美しい。
  • 調理用グリルとしても使えるため、焚き火台とグリルを別々で用意する必要がなく、荷物の軽量化が図れる。

 

 

>>ピコグリル398 レビューはこちら

 

2.薪(広葉樹)

薪 広葉樹

焚き火用の薪は広葉樹(ナラ、カシ、クヌギなど)がおすすめです。広葉樹は火持ちがよいため、ゆったりと焚き火を楽しめます。

 

ホームセンターで販売している薪は針葉樹(スギ、マツなど)がほとんど。針葉樹は燃え尽きるのが早いため、薪の補充に忙しくなりがちです。

 

広葉樹の薪はネット通販で簡単に入手できます。ぼくがリピートしているのは岡山県のツリーワールドさんの薪です。しっかり乾燥していてるので火着きがよくおすすめです。
 

◆お気に入りポイント◆
  • 火が長持ち。
  • 煙少なめ。
  • 薪を継ぎ足す回数が減るため、落ち着いて焚き火が楽しめる。

 

>>薪はネット通販がおすすめ

 

3.Maxboost ポケットふいご

maxboost ポケットふいご

Maxboost「ポケットふいご」はソロキャンプ芸人ヒロシさんが愛用していることで人気に火が着いた火吹き棒です。一番の特徴はコンパクトなサイズ感。

 

使用時:48.5cm
収納時:9.5cm
重量 :25g

と、ソロキャンパーにうれしい携行性を誇ります。

 

手のひらサイズのコンパクト設計ですが、ステンレス製のためしっかりしており、安っぽさは皆無。簡単な火いじりも可能です。

◆お気に入りポイント◆
  • 手のひらサイズのため、荷物を削減できる。
  • コスパ高い。
  • シンプルなデザイン。
  • 簡単な火いじりなら可能。

 

 

4.Wells Lamont プレミアムレザーグローブ

ウェルズラモント 手袋

Wells Lamont「プレミアムレザーグローブ」はアメリカの老舗グローブメーカー「ウェルズ・ラモント」の牛革グローブです。

 

人気のグリップ・スワニーを彷彿とさせる鮮やかなイエローがアクティブなキャンプに映えます。価格もリーズナブルなため、とてもコスパが高いアイテムです。

 

キャンプで使用するには機能も充分。革質がやわらかいため、手の動きや感覚を奪うこともありません。
 

◆お気に入りポイント◆
  • リーズナブルなため、気兼ねなく使い倒せる。
  • 鮮やかなイエローがおしゃれ。
  • 革がやわらかいため、最初から手に馴染みやすい。

 

 

5.スノーピーク 火ばさみ

スノーピーク 火ばさみ

スノーピーク「火ばさみ」はハンドル部分に木材を取り付けたトング型火ばさみです。

 

この木製ハンドルが手に馴染むため、握りやすく、薪や炭をしっかり掴むことができます。

 

価格はスノーピークのわりにリーズナブルで、機能やルックスも含めてバランスのよい火ばさみと言えるでしょう。
 

◆お気に入りポイント◆
  • 木製ハンドルとマットな質感がおしゃれ。トング型でおしゃれなモノはあまりない。
  • 木製ハンドルがしっとり手に馴染むため、握りやすい。
  • 約200gと軽量で扱いやすい。

 

 

6.SOTO スライドガストーチ

SOTO スライドガストーチ

SOTO「スライドガストーチ」は火口が伸びる小型バーナーです。

 

火口が約7.5cm伸びるため、点火しづらい場所でも安全に着火できます。

 

燃料はOD缶やCB缶(家庭用ガス缶)から補充できるため、くり返し使えて経済的。キャンプのみならず、日常でも重宝するため、とりあえず持っておきたいアイテムです。
 

◆お気に入りポイント◆
  • 手のひらサイズで携行性バツグン。
  • CB缶(家庭用ガス缶)から燃料補充できるため経済的。
  • 小窓から燃料の残量が分かるため、補充タイミングが分かりやすい。
  • カラーリングが無骨で、ミリタリー的な雰囲気。
  • 火口が伸びるためヤケドしにくい。
  • 家庭でも使える。

 

 

7.SOTO フィールドチャッカー

SOTO フィールドチャッカー

SOTO「フィールドチャッカー」はCB缶(家庭用ガス缶)を使用するバーナーです。

 

これさえあれば薪でも炭でも簡単に着火できるため、着火に自信がない初心者や時短したい場合に便利なアイテムです。

 

また、着火だけでなく、炙り料理に使えるのもポイント。ピザや鰹のたたき、スイーツのキャラメリゼなどワンランク上の炙り料理が楽しめます。
 

◆お気に入りポイント◆
  • 焚き火やBBQなどの着火に失敗しないため、あると心強い。
  • 着火の時短になるため、無駄な時間・エネルギーを使わない。
  • 炙り料理に使える。

 

 

8.GERBER パックハチェット キャンピングアックス

ガーバー パックハチェット

GERBER「パックハチェット キャンピングアックス」はアメリカのナイフメーカー「ガーバー」の小型アックスです。

 

大きな薪を割るのは難しいですが、細かなバトニングやウッドクラフト、枝払いなどに向いています。

 

そもそも薪を購入する場合は大きなオノは不要なため、本格的な薪割りをしないのであればGERBER「パックハチェット キャンピングアックス」で充分。ノコギリとの併用がおすすめです。
 

◆お気に入りポイント◆
  • カラーリングが無骨で渋い。
  • 軽量・コンパクトなため扱いやすい。
  • 枝払いなどの細かな作業に使える。

 

 

9.シルキー ゴムボーイカーブ万能目240mm

ゴムボーイ カーブソー

シルキー「ゴムボーイカーブ万能目240mm」は折り込み式ノコギリの定番「ゴムボーイ」シリーズのカーブソーです。

 

刃がカーブしているため、ノコギリを引くだけで自然に刃が食い込み、スムーズに切断できます。現地で薪を調達する場合は必需品です。(生えている木はNG。必ず倒木を使います。)

 

刃のサイズは240mmが大きすぎず小さすぎずで使いやすいと思います。
 

◆お気に入りポイント◆
  • 同じカーブソーであるサムライ「騎士」に比べるとカラーリングがマシ。
  • 初心者でも扱いやすい。
  • 現地で薪を作れるため、薪が不足することがない。

 

 

【ソロ〜ふたり向き】おすすめの焚き火道具9選 まとめ

以上、ソロ〜ふたり向きのおすすめ焚き火道具を紹介してきました。

 

どのアイテムも軽量・コンパクトで携行性に優れながらも、機能やデザインも気が利いたモノばかりです。僕は実際に使ってみて満足しています。

 

ぜひ焚き火道具選びの参考にしてみてくださいね。

 

 

▼参考記事